その洗剤、入れすぎかも?洗濯機の「におい」が消えない本当の理由
最近、お客様からこんなご相談をよくいただきます。
「洗濯機からなんだか生乾きのようなにおいがする…」
「槽洗浄をしても、すぐににおいが戻ってしまう」
実はそのにおい、「洗剤の入れすぎ」が原因かもしれません。
なぜ洗剤が多いと「におい」の原因になるの?
「たくさん入れたほうが汚れも落ちるし、いい香りがするはず!」と思いがちですが、実は逆効果なんです。
溶け残りがカビのエサに
洗剤が溶けきらずに残ってしまうと、それが洗濯槽の裏側の「カビ」や「雑菌」の栄養源になります。どんなに良い洗剤を使っていても、過剰な分は逆にカビを育ててしまっている可能性があるんです。
排水口の詰まりと逆流
溶け残った洗剤の成分や石けんカスは、ドロドロの塊になって排水ホースや排水口に溜まります。これが水の流れを悪くし、嫌なにおいを逆流させる大きな原因になります。
まずは「適量」に。その後のケアは…
今日からまずは、パッケージに書かれた「適量」を守ることから始めてみてください。それだけで、雑菌が繁殖しにくい環境を作ることができます。
そして、「もうすでににおいが気になる…」という方には、当店でもおすすめしている「パナソニック純正の洗濯槽クリーナー」をぜひお試しいただきたいです。
パナソニックの洗濯槽クリーナーがおすすめな理由
市販のクリーナーと比べて洗浄力が非常に強力です。特にパナソニックの洗濯機をお使いの方なら、その効果は折り紙付き。裏側に張り付いた頑固なカビや洗剤カスをしっかり剥がして、驚くほどスッキリとリセットしてくれます。

倉敷市児島のすがの電器
第二種電気工事士・家電製品総合アドバイザー・営業・工事担当 生田 隼人 
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