
ニュースなどで耳にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、2027年末までにすべての蛍光灯の製造と輸出入が終了することになりました。
「次はLEDにしようかな」とお考えの今こそ、ぜひ知っておいていただきたいのが『演色性』というポイントです。
「演色性」ってなに?

※Panasonic公式ホームページより引用
一言でいうと、「その光で照らしたとき、どれだけ自然な色に見えるか」という指標のことです。
太陽の光を「100点」として、Raという数値で表されます。この数値が100に近いほど、お料理や人の肌の色が自然で鮮やかに見えます。
普通のLEDと「高演色」LEDの違い
最近のLED電球には、標準的なものと、より色がきれいに見える「高演色タイプ」があります。
・標準的なLED(Ra80前後) 一般的な明るさとしては十分ですが、赤色が少し沈んで見えることがあります。
・高演色LED(Ra90以上) 太陽光に近い見え方。色がくすまず、素材本来の美しさが引き立ちます。
こんな場所には「高演色LED」がおすすめ!
- ダイニング(食卓)
- お肉や野菜、お刺身などの赤みがきれいに見えるので、お料理がぐっと美味しそうに感じられます。
- 洗面台・メイクスペース
- 顔色が悪く見えたり、お化粧が厚塗りになったりするのを防げます。お出かけ先(太陽の下)での見え方に近くなるからです。
- クローゼット・玄関
- 「紺色と黒色を間違えて着てしまった!」という失敗がなくなります。服の微妙な色味の差がはっきり分かります。
倉敷市児島のすがの電器
第二種電気工事士・営業・工事担当 生田 隼人 
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